• Riyo Harata

ど文系女子がC言語でHello World出力できるようになった(2)

ライリーです!

前回のブログでは、プログラミングとは?について基礎の基礎をご紹介しましたが、

今回は、(ついに!)C言語で「Hello Worldを出力することができるようになった!」ことについてご紹介します!

これは、プログラミング初心者の誰もが経験する道と言われています。



プログラムを設計するときに、まず最初に「要件定義」を考えます。

要件定義とは、「何をするプログラムか」を明確にすることです。


今日のC言語のTipsは、、、

1:1つ1つの終わりに「;」(セミコロン)を入れること

2:一番最後は、return 0;

です。


1:1つ1つの終わりに「;」(セミコロン)を入れること

「;」は私たちの言語で使う「句読点」のようなものです。

忘れないようにしないといけませんね^^


2:一番最後は、return 0;

return 0; は、「プログラムの正常終了」を意味し、わぴお先生は「一番最後につけるおまじない」の様なものと言っていました。これも忘れないようにしましょう!

(※わぴお先生とは:プログラミングを教えてくれている立命館大学院の和田勇気先生のことです。ブログ1参照 )


さあ、今日のTipsを踏まえた上でいざ挑戦!

プログラミングを書く練習をするときは、

https://paiza.io/ja/

↑こちらのサイトを活用させていただきました。



「printf 」は、「出力」という意味です!

printf (“ここに、打ち込んだ言葉が出力されます”);


最後は「return 0;」を忘れずに!


そうすると、、、、!


Hello Worldと出力されました!

たったこれだけのことなのですが、感動の瞬間でした。


エラーが起きた場合は、今日のTipsをもう一度チェックしてみてください!


とても簡単ですよね!

プログラミングを全くやったことがない人でも、私のブログを読んで「ちょっとやってみようかな」と思っていただけたら嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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